ボラカイ Tag

SAMURAI FLAG 高円寺、住人の吉田です。 普段はフリーでWebデザインやアプリ開発等しています。 今年(2017年)の9月、フィリピンへ1ヶ月間の旅行にいってまいりました! 日本では、物価が安いものの貧困でスリが多く治安も悪いイメージのあるフィリピン。 皆さんは海外へ渡航したことはありますか? 以前から海外へ行きたいとは思いつつも、実際には日々の忙しさだったり海の向こうなので腰が重かったりで、なかなか行こうとは思いにくいのではないでしょうか? フィリピンは昔のスペイン統治時代の名残りで公用語として英語が使われています。東南アジアで日本とも距離が近く、さらに物価もかなり安い上、そこには自然豊かな無数の島々と美しいビーチがあるので海外旅行として絶好のスポットです! 自分にとって初めての海外経験でしたが、思い切って1人でフィリピンの色々な場所へ行ってみようと計画。 フィリピンの南国らしい美しい海でバケーションがしたい!! と理想を抱いていた一方、日本とはまるっきり違う生活様式、衛生観念です。 そんな環境の中、1か月も適応できるか不安でした。。 しかし、日本を離れる寸前まで、まさかフィリピンでのたった1か月間の体験が自分の価値観を大きく変えることになるとは、思いもよりませんでした……。 色々ありすぎて書くのも大変な長文になりそうなので、今回は的を絞ってお話ししますね。 旅行スポット:タガイタイ、セブ、ボラカイ 1.マニラから南に数キロ!真夏に絶好の避暑地・タガイタイ 最初にマニラの空港から向かった先は、タガイタイです。 ここはカルデラがあり標高が高いので、夜になると気温が10度を下回ることもあり、フィリピンの中でもかなり涼しい場所です。 各地にリゾート施設があり、富裕層が避暑地としての別荘を所有しています。 特に、景勝地であるタール湖は世界でも希少な二重構造のカルデラが形成されています。 タール湖へ行く前のランチ。 とてもバラエティ豊かでボリュームがありますが500円程で食べれました。 真ん中の黒いスープは豚の血を煮た物らしいですが、とても美味しかったです。 これは、散歩中に通りがかったおばさんと仲良くなり、作ってくれたスープです。 程よい酸味のある美味い家庭料理、ごちそうさまでした! フィリピンの大多数は、スペイン統治時代の名残りでキリスト教です。 フィリピン人はこういった伝統的な教会で毎週土曜日にお祈りをするそうで、彼らの気さくで優しい人柄はこういった文化からくるのかもしれませんね。 そしてここがタール湖。とても綺麗でした。 ここへは1週間ほど滞在し、その後はマニラのニノイアキノ空港からセブ島へ向かいました。 2.絶品グルメを満喫!セブ島 セブの空港で見かけたファーストフード店「Jolibee」で夕食タイム。 話によるとJolibeeは世界中にあるフランチャイズで、日本にはまだないとのこと。 翌日、セブ島内を観光しようとホテルを出発。 途中、立ち寄ったお店でのランチタイム。これはレチョンという豚肉料理で、結婚式などの特別な行事で出されるものです。 フィリピン風焼きそば(?)もおいしい。 ココナッツジュースを注文したらココナッツの実ごと出てきた。 お腹が膨れたところで、海の上に浮かぶ家があるという「」を訪れました。 沈んでいく夕陽って美しいものですね。 そろそろセブ島には別れを告げて、今度はボラカイ島に向かいます。 3.エメラルドグリーンの海と純白のホワイトサンドビーチ!ボラカイ島 ボラカイ島といえば、素足で歩くととても心地よいホワイトサンドビーチと、海の底が見えるほど透き通ったエメラルドグリーンの海が有名です。 晴天の中での海水浴。水中には小さな魚がそこらかしこにいます。聖母マリア像のある岩礁です。美しい夕焼けですね。 フィリピンについて豆知識 フィリピンでの移動手段は主に3種類あります。 ・トライシクル トライシクルは原付バイクを2~4人乗りに改造したものです。 横にサイドカーがついているタイプが大半ですね。近・中距離を移動するなら一番安い方法ですが、バイクなので座席にいると強い振動や、外の排気ガスと屋台の混じった悪臭を浴びることもあり、最初はそれで頭がくらくらしたりしました。 ドライバーがどこにでもいるので、いつでも乗れるのは手軽でいいですね。 ・ジプニー 簡潔に言うと、窓のないバスのようなものです。 マニラから地方へ行く人々が利用する交通手段ですね。日本のバスのように停車場所が決まっていますが、10円〜100円程度で近くのマーケットから遠距離まで行くことができます。 ・Uber 都市部で安く楽に移動するならUberを利用しましょう。 タクシーより安く移動でき、汚い空気を浴びる必要もなく、車自体も新しいので快適に乗れます。日本車が多い。 フィリピンに行って学んだこと フィリピンでホームステイをしながらも過ごしていましたが、そこで感じたことは、いつも幸せそうに過ごしていることでした。 それは日本に欠けていることかもしれませんね。...