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こんにちは SAMURAI FLAG池袋の管理人・福西です。 今回は4泊5日で韓国の友達に会いに行ってきました。   その友達は、以前のフィリピンに旅行した時に出会った 韓国人の女性2人組です。     彼女たちの職業は”警察官”! 普段パトカーを乗り回し、数多くの犯人を逮捕したことがあるらしいです!w     そんな警察官の彼女たちとの韓国大旅行記をご紹介します!!!     ①韓国の伝統衣装”ハンボ”を着て街を練り歩く!     韓国に到着して2日目     僕がこの旅で決めていた1つのこと 「日本で、できないことをしまくる!」。 趣旨として当たり前のことですが、心に強く決めていました。     福西「ねえ、韓国でしかできないことしたいな」 友達A「ハンボっていう韓国の伝統衣装来て街歩こうか!」     仁寺洞(インサドン)という街は景福寺(ギョンボックン)といわれるとても大きなお寺?がある 日本で言えば古都・京都みたいなところです。 そこではハンボを着た若者ばっかり! 修学旅行で自由行動をしている学生さんたちも皆んな色とりどりのハンボを着て歩いていました!     僕たちも数件見てお気に入りのハンボを着ました。 写真がこちらです。         僕がハンボは”プリンス”でした。 キングを着たかったのですが、真っ赤でさすがにこれでは歩けないなと思ってやめましたw     インサドンの街中では写真撮り大会!w 特に観光人女性はセルフィー大好きw びっくりしますよ!なんのためらいもなく自分の写真ばっかり(笑)     僕たちが訪れた商業施設はとてもカラフルな装飾が施してあり 全てがおしゃれで、写真スポット満載でした! 様々なコンセプトのショップが点在しておりとても楽しかったです。 こんなものをモチーフにしたカフェもありましたw       ここはこれが有名みたいですww         その後は足が千切れる寸前まで歩き続けました〜〜 日本では絶対に見ることも、着ることもない衣装で街を闊歩できたことは いい思い出になりました!! 次回はどうしてもチマチョゴリを着たい!!w     ②超激辛料理に涙が止まらない…!     旅の醍醐味と言えばやはり料理! 韓国は言わずも知れた”激辛大国”!! 数々の激辛料理を食べ尽くしてきたのでリポートしますね!     1、参鶏湯(サムゲタン)     韓国に来た理由はこれを食べに来たと言っても過言ではないほど大好物が、このサムゲタンです。 過去数回韓国へ行きましたが、ここドソンチョク(土俗村)のサムゲタンは格別 鳥の中にご飯が入っており、コラーゲンたっぷりでお肌に最高でしたw         2、チヂミ     日本で今まで何回もチヂミを食べてきましたが、味が違いましたね! 海鮮チヂミを食べましたが、ニラの風味がいい感じに引き立っててとても美味しかったです。 確実に今まで食べたチヂミの中で1番でした!         3、トッポッギ     定番中の定番ソウルフード”トッポッギ” 以前釜山に行った時に屋台でトッポッギを食べましたが、超激辛で死にましたw ソウルのトッポッギはちょうどいい辛さで日本人の僕でも美味しくいただけました。         4、おでん     日本で思い浮かべるおでんといえば、大根やらこんにゃくやらですよね。 韓国のおでんは、はんぺんみたいな味の串に刺さったものが有名です。 あと、スープが激ウマ!コップに入れて飲む習慣もあるみたいですね。 屋台だとコスパ最高ですよ!         5、プルコギ(激辛)     下の写真を見てもらえればわかりますが、激辛でしたよw でも、最高に美味かった!タコのアクセントがまた格別! 韓国人の友達は汗ひとつかかず食べてましたね!wオソルベシ         6、よく分からない虫・・・     これは韓国で有名らしいです・・・ クリーミーで体に良いと言っていましたが、さすがに無理ですw         7、ブジチゲ?     この旅を通じて、これが一番美味しかったです! キムチチゲに海鮮の風味が効いていて、野菜たっぷりでヘルシーでした。 ここのお店は仁川(インチョン)にあるのですが、”突き出し”も美味しかったです。 (*突き出しとは、キムチやナムルなど小皿に入っているもので、韓国人に”突き出し”で通じますw)         ここには書きれないくらい他にもたべつくしましたよw 美食レポートは以上です!       ③警察署に潜入!韓国の◯◯室の実態!?     旅の最終日に韓国人の友達が 「どうしても紹介したい!!」 と言ってくれたので、警察署(彼女たちの職場)へ案内してもらいました。         外国人の僕たちにとって、他国の警察署へ行く機会なんてほぼほぼないはず! 行くとしたら窃盗でとか、そっち系だけですよねw 行く前からかなりナーバスでしたよw     連れられて警察署に入ると、人がいっぱいいるではないですか。。。 オドオドオド・・・         男性警察官A「いらっしゃい!話は聞いてるよ!座って座って。何飲みたい?」 女性警察官B「遠くから来てくれてありがとうね。ゆっくりしていってね」     予想とは裏腹に、すごくウェルカムな雰囲気で安心しました!     数10分後・・・ 友達登場。     警察服に着替えた彼女はキリッと引き締まり、かっこよかったですが。 何やら物騒なものを体に身につけていました…     1、警棒     →実際見ると迫力ありますね。 振りかざしてもらいましたが、音がえげつない。 あれで叩かれたら、骨一瞬で折れそうなくらい破壊力ありましたw     2、拳銃     →日本の拳銃とは違い、韓国の拳銃は”電気ガン”。玉は出ずに、電気が飛ぶらしいですw 実際に握らせてもらいましたが、拳銃よりもイカつい! 私はフィリピンで実弾を打ったことがありますので、大体の感じはわかりますが、 あれを食らったら即死しそうですね…笑         一通り話した後、外に止めてあるパトカーに乗車させてもらいました。 パトカーに乗ったことなかったのでわかりませんでしたが、 後部座席ドアを閉められると中から開けれないようになってるんですね。 あと、前部座席と後部座席との間には防護ガラスがあり、危害を加えられないようにできていました。     これも体験してみないとわからなかったので貴重な体験です! 前部座席にも乗せさせてもらって写真を撮り、次は”◯◯室”へ!!         そうそれは”取り調べ室”です!! もちろん、今まで体験したことがありません。。。 テレビで見たことしかなく、あの「カツ丼食うか!?」のところですw 取り調べ室を案内してくれる方もいて、いろいろ話を聞けました。   うまく説明できないですが、 近代的で、取り調べされる人の人権も担保されてる感がありましたよ。 横の部屋は取調室の中から見えないようになっており、そこで刑事の方が監視するんでしょうね。         今後一生入ることはないでしょう。。。 いや絶対入ってはいけないところですねw すごくすごく貴重な経験ができました!!     【まとめ】     今回の旅行で韓国・韓国人がさらに大好きになれました!! 韓国人は”家族・友達を大切にする”のが文化とどこかで聞いたことがありますが、 それはホンモノでした!     今回の旅を通して彼女たちの他にも数人会いましたが、 みんな僕への「気遣い」「思いやり」が桁違い!     日本で数回しか会ったことない友達が、 「ゆうき、ホテル予約できた?もし取れてなかったらうちに泊まりにおいで!」 なんてなかなか言えませんよね!?     あと、警察署の職員の皆さんにもかなり温かく迎えられて 至るとこを案内していただきました。 (韓国のお茶も振舞ってくれましたw) 母国を非難するわけではありませんが、 日本じゃまず絶対にありえないですよねwww     韓国、本当にありがとう!!(T T)     これからもSAMURAI FLAGの先陣を切って 各国のおもしろ情報をシェアしていくのでお楽しみに〜〜       拝読頂きありがとうございました(^^)...

ベトナム在住2ヶ月目の福田耀(ヨウ)です。 元サムライフラッグ池袋の住人です。 ベトナムではパソコンの仕事をしておりますので、 インターネット環境が必ず必要になります。 しかし、ここ、ハノイ、ベトナムの首都にもかかわらず 1ヶ月で4回も停電の被害に会います。汗 朝9時から夜の6時までずっと停電です。笑 しかも、4月でも結構、蒸し暑いのです。笑 当然、仕事は全くできないですし、 ベトナム語のわからない自分にとっては 何が起きて、どう解決するか まさに未知との遭遇です。笑解決策は未だ見つかっておりませんが、 引越しすることを今検討しています。笑 みなさんもベトナムでIT系の仕事をする場合は 気をつけましょう。汗...

SAMURAI FLAG 高円寺、住人の吉田です。 普段はフリーでWebデザインやアプリ開発等しています。 今年(2017年)の9月、フィリピンへ1ヶ月間の旅行にいってまいりました! 日本では、物価が安いものの貧困でスリが多く治安も悪いイメージのあるフィリピン。 皆さんは海外へ渡航したことはありますか? 以前から海外へ行きたいとは思いつつも、実際には日々の忙しさだったり海の向こうなので腰が重かったりで、なかなか行こうとは思いにくいのではないでしょうか? フィリピンは昔のスペイン統治時代の名残りで公用語として英語が使われています。東南アジアで日本とも距離が近く、さらに物価もかなり安い上、そこには自然豊かな無数の島々と美しいビーチがあるので海外旅行として絶好のスポットです! 自分にとって初めての海外経験でしたが、思い切って1人でフィリピンの色々な場所へ行ってみようと計画。 フィリピンの南国らしい美しい海でバケーションがしたい!! と理想を抱いていた一方、日本とはまるっきり違う生活様式、衛生観念です。 そんな環境の中、1か月も適応できるか不安でした。。 しかし、日本を離れる寸前まで、まさかフィリピンでのたった1か月間の体験が自分の価値観を大きく変えることになるとは、思いもよりませんでした……。 色々ありすぎて書くのも大変な長文になりそうなので、今回は的を絞ってお話ししますね。 旅行スポット:タガイタイ、セブ、ボラカイ 1.マニラから南に数キロ!真夏に絶好の避暑地・タガイタイ 最初にマニラの空港から向かった先は、タガイタイです。 ここはカルデラがあり標高が高いので、夜になると気温が10度を下回ることもあり、フィリピンの中でもかなり涼しい場所です。 各地にリゾート施設があり、富裕層が避暑地としての別荘を所有しています。 特に、景勝地であるタール湖は世界でも希少な二重構造のカルデラが形成されています。 タール湖へ行く前のランチ。 とてもバラエティ豊かでボリュームがありますが500円程で食べれました。 真ん中の黒いスープは豚の血を煮た物らしいですが、とても美味しかったです。 これは、散歩中に通りがかったおばさんと仲良くなり、作ってくれたスープです。 程よい酸味のある美味い家庭料理、ごちそうさまでした! フィリピンの大多数は、スペイン統治時代の名残りでキリスト教です。 フィリピン人はこういった伝統的な教会で毎週土曜日にお祈りをするそうで、彼らの気さくで優しい人柄はこういった文化からくるのかもしれませんね。 そしてここがタール湖。とても綺麗でした。 ここへは1週間ほど滞在し、その後はマニラのニノイアキノ空港からセブ島へ向かいました。 2.絶品グルメを満喫!セブ島 セブの空港で見かけたファーストフード店「Jolibee」で夕食タイム。 話によるとJolibeeは世界中にあるフランチャイズで、日本にはまだないとのこと。 翌日、セブ島内を観光しようとホテルを出発。 途中、立ち寄ったお店でのランチタイム。これはレチョンという豚肉料理で、結婚式などの特別な行事で出されるものです。 フィリピン風焼きそば(?)もおいしい。 ココナッツジュースを注文したらココナッツの実ごと出てきた。 お腹が膨れたところで、海の上に浮かぶ家があるという「」を訪れました。 沈んでいく夕陽って美しいものですね。 そろそろセブ島には別れを告げて、今度はボラカイ島に向かいます。 3.エメラルドグリーンの海と純白のホワイトサンドビーチ!ボラカイ島 ボラカイ島といえば、素足で歩くととても心地よいホワイトサンドビーチと、海の底が見えるほど透き通ったエメラルドグリーンの海が有名です。 晴天の中での海水浴。水中には小さな魚がそこらかしこにいます。聖母マリア像のある岩礁です。美しい夕焼けですね。 フィリピンについて豆知識 フィリピンでの移動手段は主に3種類あります。 ・トライシクル トライシクルは原付バイクを2~4人乗りに改造したものです。 横にサイドカーがついているタイプが大半ですね。近・中距離を移動するなら一番安い方法ですが、バイクなので座席にいると強い振動や、外の排気ガスと屋台の混じった悪臭を浴びることもあり、最初はそれで頭がくらくらしたりしました。 ドライバーがどこにでもいるので、いつでも乗れるのは手軽でいいですね。 ・ジプニー 簡潔に言うと、窓のないバスのようなものです。 マニラから地方へ行く人々が利用する交通手段ですね。日本のバスのように停車場所が決まっていますが、10円〜100円程度で近くのマーケットから遠距離まで行くことができます。 ・Uber 都市部で安く楽に移動するならUberを利用しましょう。 タクシーより安く移動でき、汚い空気を浴びる必要もなく、車自体も新しいので快適に乗れます。日本車が多い。 フィリピンに行って学んだこと フィリピンでホームステイをしながらも過ごしていましたが、そこで感じたことは、いつも幸せそうに過ごしていることでした。 それは日本に欠けていることかもしれませんね。...