国際交流シェアハウスに住む5つのメリット!東京留学で人生が変わる?

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国際交流シェアハウスに住む5つのメリット!東京留学で人生が変わる?

現在東京には多くのシェアハウスがあります。
一言にシェアハウスといっても多種多様です。
その中で特に増えているのが外国人対応のシェアハウスです。

しかし単純に外国人対応のシェアハウスと国際交流シェアハウスでは異なります。
その違いと国際交流シェアハウスに住むメリットについて説明したいと思います。

【外国人対応のシェアハウスが増えた理由】

私がシェアハウスに関わりだしたのは約6年前です。
その頃にも国際交流もしくはインターナショナルシェアハウスと呼ばれるものは一部でありました。
しかしいまより数はだいぶ少なく逆にそれ以外のシェアハウスでは外国人を受け入れない所も多々ありました。
理由としては日本語が話せない人に対しての英語や中国語などの他言語対応が出来ない。
もう一つは異なる文化を受け入れることへの不安及びリスクがあったのだと思います。
しかし現在は多くのシェアハウスが外国人対応をしています。

その一番の理由は需要と供給が考えられます。

2011年の東日本大震災で激減をした日本へ滞在する外国人の数は政府の後押しや東京オリンピックの決定を受けて年々右肩上がりです。
旅行客など短期滞在の外国人が話題になりますが長期滞在の外国人の数も確実に増えています。

外国人留学生数は去年12%増加したようです。

引用:文部科学省
外国人留学生在籍状況調査によると、2018(平成30)年5月1日現在の外国人留学生は298,980人(対前年比31,938人(12.0%)増)であり、留学生数の多い国・地域は中国114,950人(対前年比7,690人増)、ベトナム72,354人(対前年比10,368人増)、ネパール24,331人(対前年比2,831人増)でした。
http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/ryugaku/1412692.htm

同様に外国人労働者は14.2%の増加。

引用:文部科学省
外国人労働者数は1,460,463人で、前年同期比181,793人、14.2%の増加(平成19年に届出が義務化されて以降、過去最高を更新)
国籍別では、中国が最も多く389,117人(外国人労働者数全体の26.6%)。次いでベトナム316,840人(同21.7%)、フィリピン164,006人(同11.2%)の順。対前年伸び率は、ベトナム(31.9%)、インドネシア(21.7%)、ネパール(18.0%)が高い。
https://www.mhlw.go.jp/content/11655000/000472892.pdf

一方でシェアハウス業界は年々増え続けていて飽和状態に陥っています。
去年の女性専用シェアハウスの大手であるかぼちゃの馬車の破綻は記憶に新しい所です。

「かぼちゃの馬車」事件の実態
https://www.fudousantoshi-times.com/pro/risk/8267

増え続ける外国人と飽和するシェアハウス業界。
多くのシェアハウスが外国人を受け入れ始めたのは必然の流れだったと思います。

【外国人対応シェアハウスと国際交流シェアハウスの違い】

正確には外国人対応シェアハウスというジャンルが特にあるわけではありません。
既存のシェアハウスが外国人も対応したというだけです。
ですのでそこに特別な施策があるわけではない所がほとんだと思います。

一方で国際交流シェアハウスはその名の通り日本人と外国人が交流することを目的としています。
日本人と外国人の比率をコントロールしたり交流をしやすい環境作りがされていたりします。

良く食事は一緒にするのですかという質問をいただくことがあります。
確かに外国人の方と一緒に食事をしながら楽しく会話する風景というのはイメージしやすいですよね。

答えはYesでありNoでもあります。
国際交流シェアハウスに限らずシェアハウスに住む住人はライフスタイルも多種多様です。
住人の食事の時間が必ずしも一緒になるわけではありません。
また一人で何かを考えなが食事したい人もいます。

ですので一人で食べる誰かと食べるかは個々人の自由です。
ただもちろんタイミングが合えば一緒に食べたりどこかへ食べに行く計画をしたり夜に談笑しながらお酒を飲んだり軽食を食べたりする人も多いです。
そして多くの国際交流シェアハウスはホームパーティーなどの企画もして交流の場を設けている所も多いです。

【国際交流シェアハウスに住む5つのメリット】

①東京で外国人と一緒に過ごせる

東京では外国人を見かけることが増えましたが友達となるとなかなか作りづらいと思います。
シェアハウスなら多くの外国人と出会えて友人になることが出来ます。
また住人も多くの外国人の友達がいるので交流の輪は広がっていきます。

②英語など語学勉強にもなる

現在日本に住んでいる外国人の多くは欧米人ではなくアジア人です。
なのでフィリピンなどを除けば多くの外国人にとって英語は母国語ではありません。
しかし日本人も含めて国際交流シェアハウスに住む多くの人々は英語が話せます。
日本語が苦手な外国人も多いので必然的に英語での会話は増えていきます。
もちろん英語が苦手でも問題ありませんが学習している人にとっては良いアウトプットの環境いなるのではと思います。

③似た感性の仲間が増える

国際交流シェアハウスに住む日本人ってちょっと変わっている人が多いです 笑
自覚がない人がほとんですがやはり日本で外国人と一緒にしかもシェアハウスで暮らしたいって人って少数派ですよね。
きっと近い感性と想いの仲間が増えると思います。
シェアハウスに住んだ住人と一緒に旅をしたりビジネスを始めたりする人も多数います。

④価値観が広がる

外国人はもちろん日本人と異なる環境で暮らし価値観も異なります。
また国際交流シェアハウスに住むような日本人も多様な価値観を持っている人も多いです。
中には国籍は日本だけど育ちは海外なんて人もいます。
きっと人生を豊かにする新たな価値観に会えるのではないでしょうか?

⑤人生の選択肢が増える

国際交流シェアハウスには異なる人種の人々。
多様な価値観の人々。
そして似た想いのん人々が募ります。
そんな人々が一緒に暮らすことによって様々なことを学ぶことが出来ます
シェアハウスに住む多くの人々はフリーランスの人が多いです。
大学を出てサラリーマンを続けるのが普通と言われる日本でかなり特殊な環境と言えます。
シェアハウスを拠点に毎月のように海外へ飛び立つ日本人。
世界中を転々としながら暮らす外国人。
起業をする人。海外ボランティアへ行く人。
様々な人々がいますが多くの人々はどこか芯が強いように感じます。
もちろん進路や生き方に迷う人もいます。
しかしそれもまた多くシェアハウス住人が通って来た道です。
もし何かに悩んでいたらシェアハウスに訪れて多様な価値観に触れるのも良いのかもしれません。

【まとめ】

都内には現在多くの国際交流シェアハウスやインターナショナルシェアハウスがあります。
個室だったりドミトリーだったり高かったり安かったりそれぞれ特色もあるのでまずは色々チェックしてみはいかがでしょうか?
また住人以外も参加出来るイベントを行っている所もあるので一度その際に訪れてみるのも良いのかもしれません。
外国人との交流が好きな人やこれから海外で暮らす予定がある人はまずは東京留学することをお勧めします。

【国際交流シェアハウス SAMURAI FLAG(サムライフラッグ)】

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SAMURAI FLAGは都内を中心に15カ所以上でリーズナブルなシェアハウスを運営しています。
国際交流シェアハウスを中心にゲーミングハウスやクリエイターズハウスに女性専用シェアハウスなどがあります。
いずれも外国人の方の入居を歓迎しています。
コミュニケーションを大切にして月1で参加費無料のホームパーティーも開催しています。
外部の方も参加可能ですのでもし興味がある方はご連絡ください。

お問い合わせ先
https://samuraiflag.com/contact-share-house/

SAMURAI FLAGのシェアハウス
https://samuraiflag.com/

SAMURAI FLAGのホームパーティー
・写真
https://samuraiflag.com/samurai_homeparty/
・YouTube
令和を迎えるパーティーに参加した外国人の反応は?Do you know the meaning of the Reiwa?
https://samuraiflag.com/samurai_homeparty/

ライター/合同会社 SAMURAI FLAG 代表 浅川 聡

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