ゲーミングハウスってどんなとこ?東京で続々オープン中!

gaming-sharehouse-representative

ゲーミングハウスってどんなとこ?東京で続々オープン中!

※随時情報追加します(2019年5月26日更新)

eスポーツという言葉が)世間にも広がってきましたよね。
世界では既に大きな産業になりつつあるeスポーツは日本でも注目を集めています。
そんな中で徐々に認知度が広がっているのがゲーミングハウスです。
私達SAMURAI FLAGでもゲーミングハウスのお手伝いをしたりご相談に乗ったりもしているのですがまだまだどんな所なのかわからないという方が多いと思います。

ゲーミングハウスとは一体どんな所なのか?
どんな人々が暮らしているのか?
都内にはどんなゲーミングハウスがあるのか?
そんなことをご紹介したいと思います。

●ゲーミングハウスとは?

ゲーミングハウスとは「ゲーム好きな人が募るシェアハウス」です。
一つの家の中に多人数の人々が一緒に暮らします。
現在多いのが7〜10人規模のゲーミングハウスです。

部屋は個別の個室タイプと一つの部屋に複数の人が寝泊まりするドミトリータイプがあります。
リビングにキッチンや風呂、トイレなどは共用します。

通常のシェアハウスと異なる所はゲームに重要なネット回線はNURO光などの高速回線を引いている所が多いようです。
ゲーミングチェアや配信者用の防音設備がある所もあります。
ボードゲームなどのアナログゲームが用意されている所もあります。
この辺りの設備は各ゲーミングハウスによって異なるのでチェックしてみてください。

またゲーミングハウスには“プロ専用”と“アマチュア”も住める2種類に別れます。

実は現在日本で多いのがプロ専用のゲーミングハウスです。
eスポーツではチームの連携が重要になります。
そこでプロチームは一緒に暮らして共に腕を磨く所も多いようです。

数はまだ少ないですがプロ以外の人も住めるゲーミングハウスは増えています。
今回は主にプロ以外の方も住めるゲーミングハウスをご紹介いたします。

●ゲーミングハウスの住人

ゲーミングハウスに住む住人はもちろんゲーム好きな方ばかりです。
コンシューマーゲームにPCゲームにスマホゲーム。
アナログゲームが好きな人もいます。
プロの方はプロを目指している方もいますが必ずしもそうでなくても構いません。
純粋にゲームが好きで住んでいる人も多数います。
ゲーミングハウスの魅力は快適なゲーム環境はもちろんですがそんな同じ趣味の人が集まる所にもあると思います。

●ゲーミングハウスの生活

ゲーミングハウスにはプロもいれば社会人にフリーターに学生もいます。
外国人の方が住んでいる場合もあります。
年齢は20代の方がほとんどではないでしょうか。

ゲームの協力プレイや対戦などを一緒に楽しんだりアナログゲームをみんなで遊ぶようなこともあります。
しかし多くの時間は自身の好きなゲームに没頭している人が多いようです。

食事などはそれぞれの生活リズムが異なるのでバラバラにすることが多いです。
ゲーミングハウスに限らずシェアハウスは共同生活なので住人同士の多少の認識違いなどはあると思います。
ただしシェアハウスが初めての方懸念されるような大きなトラブルは滅多に無いと思って良いと思います。
この辺りは管理会社やハウスマネージャーの管理次第なので事前に現地見学をお勧めします。

●都内のゲーミングハウス

【TOKYOゲーミングシェアハウス】
http://tgsh.cyac.com/

場所:東京都中葛西に3棟
部屋タイプ:個室
年齢:18才以上30才未満(高校生不可)
賃料(光熱費込):68,000〜73,000円
契約金:136,000〜144,000円(敷金礼金)※賃料の2ヶ月分

都内のゲーミングハウスで代表的なのがこちらです。
ゲームイベントなどを手掛けるCyAC(サイアック)が手がけるゲーミングハウス。

特筆べき所はその設備の豪華さです。
最新ゲーミング機器が揃い配信用の防音室もあるようです。
さすがは数々のイベントを手掛けただけありゲーマーが活き活きとプレイ出来る環境を整えているようですね。
家賃は70,000円前後と通常のシェアハウスに比べると若干割高ですがこれだけの設備と環境ですので充分に納得のいく金額だと思います。
実際にとても人気のようでしてサイトを覗くと満室の時期が多いようです。
気になる方は直接問い合わせてみてはいかがでしょうか。

【e’sメゾン玉川学園 & 竹ノ塚】
https://www.espro.tokyo/

場所:東京都町田市玉川学園に3棟、東京都足立区伊興本町に2棟
部屋タイプ:個室
入居者の年齢層:10代後半から30代前半
賃料(光熱費込):68,000〜75,000円
契約金:53,000〜60,000円(敷金礼金)

株式会社e’sPROとプロゲームチーム『野良連合』が提供して立ち上げたゲーミングハウス。

個別の居室と合同ゲーム練習室が用意されている物件。
各居室にゲーミングPCとモニタが完備されている2タイプの物件があります。
さらにチームで入居の場合はなんとスポンサードする企業をマッチングを模索してくれるようです。
プロチームにとって運営資金は大きな問題なのでこれはありがたいですよね。
プロを目指している方の他にも既にプロとして活躍しているチームの方にもお勧めなのではないでしょうか。

【ゲーミングハウス上板橋】
壱号館
https://samuraiflag.com/gaminghouse_itabashi/
弐号館
https://samuraiflag.com/gaminghouse-itabashi2/

gaming-sharehouse-representative

場所:東京都板橋区上板橋に2棟
部屋タイプ:ドミトリー
年齢:20代 ※女性可
賃料(光熱費込):38,000〜40,000円
契約金:10,000円

私達SAMURAI FLAGがお手伝いさせていただいているゲーミングハウス。
こちらは元々プロチームであるCYCLOPSの元社長が「日本にはもっとゲームをする環境が必要」と考え作ったゲーミングハウスです。

特徴はなんと言っても家賃の安さ。
光熱費込で3.8〜4万円は通常のシェアハウスと比較してもかなり割安なのではないでしょうか?
部屋はドミトリータイプのみとなりますが設備やゲーム環境は充実しています。
心置きなくゲームに没頭したいけど家賃は抑えたいという方にはお勧めです。
また弐号館ではゲーミングハウスでは珍しい女性入居も可能物件です。

【ゲーマーズハウス(仮)】
https://camp-fire.jp/projects/view/132906

場所:東京都江東区亀戸
部屋タイプ:ドミトリー
年齢:20歳以上の男性
賃料(光熱費込):35,000〜40,000円 ※予定
契約金:15,000円

まだオープン前なのですがクラウドファンディングで100万円以上を集めて現在準備中(5月中オープン予定)のゲーミングハウス。

部屋はドミトリータイプですが家賃(光熱費込)35,000円~40,000円を予定。
江戸川区の亀戸駅から徒歩8分の好エリアですので非常に格安賃貸なのではないでしょうか?
また大型テレビ(70型以上設置予定)や各種ゲーム機など設備も充実のようです。

実はこちらのゲーマーズハウス(仮)のオーナーからは以前よりSAMURAI FLAGにもご連絡をいただいていて現地にもお伺いしたことがあります。
今後はゲーミングハウス上板橋や他シェアハウスともコラボしてオンラインのゲーム大会なんてことも企画したりしています。

●まとめ

どちらのゲーミングハウスもゲーマーにとっては快適なゲーム環境が整っていると言えます。
まだまだ都内でも数の少ないゲーミングハウスですがeスポーツの発展と共に日本でも増加することが予想されます。
プロゲーマーを目指している人や思いっきりゲームを楽しみたい人はゲーミングハウスをチェックしてみてはいかがでしょうか?
近い将来にゲーミングハウスから有名なプロゲーマーが誕生するのではないでしょうか?

●お勧めの記事

国際交流シェアハウスに住む5つのメリット!東京留学で人生が変わる?

シェアハウスとゲストハウスの違い!東京で一ヶ月住むならどちらが安い?

東京の安いシェアハウスで要注意すべき4つのこと!良い物件と悪い物件の見極め方!

ジョーブログのインフルエンサーバー『READY GO』へ行ってみた

ライター/合同会社 SAMURAI FLAG 代表 浅川 聡

SAMURAI FLAGでは国際交流、ゲーム、クリエイター、女性専用などをコンセプトとしたシェアハウス運営を行っています。
https://samuraiflag.com/

お問い合わせ先
https://samuraiflag.com/contact-share-house/

No Comments

Sorry, the comment form is closed at this time.