08 9月 世界中を旅してきたメンバーが選ぶ、海外旅行の必需品
サムライフラッグには、世界各地を拠点にするメンバーがいます。これまで撮影で訪れた国は20カ国以上。それぞれが現地で「これを知らずに行っていたら困っていた」と感じたポイントを持ち寄り、今回ひとつのリストにまとめました。
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🔌 電源まわり:国によってプラグ形状は全く違う
海外のコンセント形状は地域によってバラバラです。
| 地域 | 主なプラグタイプ |
|---|---|
| アメリカ・カナダ・台湾 | Aタイプ |
| ヨーロッパ大陸(フランス・ドイツなど) | Cタイプ/SEタイプ |
| イギリス・香港・シンガポール | Gタイプ |
| インドネシア(バリ島など) | Cタイプ/Fタイプ |
| オーストラリア | Iタイプ |
実際、インドネシアで撮影していたときも、日本のAタイプとは形が違うコンセントに苦戦しました。宿の部屋にひとつしか変換対応の口がなく、カメラとスマホの充電を交代でやりくりする羽目に。それ以来、マルチタイプの変換プラグは必ず複数個持っていくようにしています。
おすすめアイテム:マルチ変換プラグ
🔋 モバイルバッテリー:スマホの電池切れは致命的
スマホのバッテリー切れは、地図も撮影も連絡手段も一気に失うことを意味します。旅先では充電できるタイミングが限られるからこそ、モバイルバッテリーは「あったら便利」ではなく「なくてはならない」ものだと感じています。
なお、2026年4月24日から国内線・国際線ともにモバイルバッテリーの持ち込みルールが変更されているので注意してください。
- 持ち込み可能なのは160Wh以下のもの、1人2個まで(容量に関わらず個数制限)
- 預け入れ荷物への収納は不可(必ず機内持ち込み)
- 機内でのモバイルバッテリー本体への充電、モバイルバッテリーからの給電はどちらも禁止
おすすめアイテム:モバイルバッテリー
📶 通信:愛用しているのはHolafly
通信手段は、複数のeSIMサービスを試した結果、Holaflyに落ち着きました。現地ですぐに使えてデータ使い放題でありながら価格が抑えられており、コストパフォーマンスの良さが決め手です。
クーポンコード「SAMURAIFLY」で、eSIMが5%オフ、月額プランが10%オフ(最初の12ヶ月間)になります。
☔ レインコート:アジアのスコール・エアコン対策に
アジア圏は突然のスコールが多く、また屋内は冷房が強く効いている場所も多いので、羽織れるレインコートが1枚あると安心です。
おすすめアイテム:レインコート
📷 カメラ:撮影の相棒
旅の撮影はスマホでも充分ですがもしVlogを撮影したいのならポケットサイズのジンバルカメラがオススメです。広角で撮影してくれて画質も音質もSNSなら充分の性能。手ブレ補正も優秀。何より小型で目立たないので人の目をあまり気にせず撮影出来ます。
DJI Osmo Pocket 4
メインの撮影機材(カメラ・マイク・照明・編集ソフト)については、別記事にまとめています。





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